【墨絵教室】2025/12/13 クリスマスカードとうまの年賀状

今年度最後の墨絵講座となりました。
毎年恒例となった「クリスマスカード」と「年賀状」を描きました。
前年度も参加している児童も考慮して、
大野先生が毎年新しい図柄を追加してくださっています。
年賀状は2026年の干支のうまを描きました。

🔴先生のお手本です


🔴先生がひとつづつ、描き方を説明してくださいました。
 クリスマスカードの雪景色は、薄墨で空を塗り、濃い墨で星をおいていきます。



🔴いつもは墨だけで描きますが、最後に落款印を手書きするときに使う朱とは別に
  中国の絵具の赤と緑を先生がもってきてくださいました。



🔴お手本を見ながら早速描き始めます。



🔴出来上がった作品です。ハガキに清書するのとは別に、コースターにも描いてみました。紐でクリスマスツリーに飾ったりして楽しんでもらえたら嬉しいです。


参加してくださったみなさん、保護者のみなさま、会場を提供いただいた学校のみなさま、大野先生、PTA役員のみなさま、今年度もありがとうございました。

【墨絵教室】2025/11/08 来年の干支の馬を大きな画仙紙に

前回は小ぶりの姫色紙に本番(清書のことです)を描いたので、
今日は大きな画仙紙に来年の干支の馬をかくことにしました。
大野先生がいつもどおりみんなを集めて
描き方を教えてくださいました。
まず馬の輪郭を描いてから、薄墨を付けた筆の水分を少しふき取って
勢いよく、たてがみや豊かなシッポをかきます。
薄墨をつけた筆を少したおして、おなかやおしりの筋肉や毛並みを表現します。
一番最初に描くのは馬の顔で、目から書き始めます。



🔴先生のお手本です。最初に描く輪郭と仕上げをそれぞれ用意してくださいました。



🔴席に戻って描きはじめると、みんな集中しているのでとても静かです。



🔴馬がかける躍動感を出すために、足元から砂が飛びちる様子を
   薄墨をつけた筆をトントンと叩いて散らすそうです。
   さっそくみんなも試してみます。



🔴みんなの作品です。
     先生が「難しい画材なのに、よく描けていて驚いた」とおっしゃってました。



墨美展のためにお預かりしていた姫色紙は
11月16日の同窓会と、11月29日の音楽会当日のみ
中央階段下あたりに展示させていただくことになったため
12月13日の最後の講座で返却させていただきます。
長期間お預かりしてしまい申し訳ございません。

【墨絵教室】2025/10/23~28 墨美展

10月のウィークエンドスクールで描いた作品を、大野先生が所属する「墨美会」の「第41回墨美展」に出品いただいたので、新宿のヒルトン東京の地下のギャラリーにいってきました。



🔴八名川小学校のコーナーに児童のみなさんの作品と大野先生の作品が展示されていました。


🔴墨美会会員のみなさんと並んで、八名川小学校の作品も堂々としています。


🔴大野先生の作品も展示されていました(向かって左)



🔴入口に墨美会会長の作品も展示されていました。



🔴ヒルトピアアートスクエアの入り口です。入口に案内が投影されています。