【墨絵教室】2026/7/11 展覧会にむけて作品を描きました

梅雨あけ前とは思えないほど、暑い一日でしたが、
みなさん元気に参加してくださいました。
今回、児童が色紙に描いた羊たちは
10/22~27に開催される、大野先生が所属されている「墨美会」の展覧会と
八名川小学校の秋の展覧会で展示いただく予定です。
次回10/3の講座ですと、作品の提出締切に間に合わないため
早めに作品をお預かりすることとなりました。
そのため、本番にとして2枚作品を描いて
1枚を提出、もう1枚は自宅に持ちかえっていただきました。

🔴ちょっと早いのですが、展覧会にむけて動物の作品を描いてみようということで
来年の干支の羊に挑戦です。
大野先生がお手本と一緒に筆運びの順番も描いてきてくださいました。

🔴羊の描き方を教わります。
まず、薄墨で細目に顔の形から描きはじめます。
体の輪郭を薄墨で描いた後、最後に水を含ませて薄墨をつけた筆を少しねかせて
ふわふわの毛をのせていきます。



🔴本番挑戦前には半紙で何度も練習します。
わからないところは大野先生に教えていただきます。



🔴墨絵らしい、かわいい羊たちが誕生です。
展覧会が楽しみです。

【墨絵教室】2026/6/13 世界に一つだけのうちわを作ろう

梅雨に入ったものの、夏を思わせる日差しの中、今日も元気に参加者が集まりました。
大野先生が墨絵用に画仙紙が貼られたうちわを用意してくださったので
夏らしい画材から好きなものを選んで練習して、うちわの「本番」に描いてみました。

🔴いつもどおり、大野先生の周りに集まって描き方を教えていただきます。
   先生の筆からカエルやカニがどんどん生まれてくるのでみんなびっくりです。



🔴先生のお手本です。毎年参加してくださっている方は今年は違うものに挑戦。

🔴大野先生に描きたい画材の描き方を教えていただきます。



🔴自分だけのうちわができあがりました。
   裏にも描いてくださった作品もあります。
   今年の夏はみなんなに涼しい風をおくってくれますね。


次回は、「展覧会」にウィークエンドスクールの作品として展示する予定の作品を描きます。
なお、今回参加できなかった方は、次回時間があればうちわにも挑戦していただきたいので、ぜひいってくださいね。

【墨絵教室】2026/5/23 初めての墨絵は筆の使い方から

本日は5回にわたって開催される墨絵教室の1回目です。
今年も「墨美会」所属の新大橋1丁目の大野陽代先生が
講師をつとめてくださいます。
墨を扱うため、毎年1~2年生は保護者に同席していただくのですが
今年度は低学年が多かったので、とても賑やかでした。
墨絵ってどんなものなんだろう?と思いながら
初めて挑戦してくれた児童がほとんどでしたが、
墨一色で様々は表現ができることを感じていただけたら嬉しいです。
今年は八名川小学校の展覧会も開催されますので
みんなで楽しく作品を描いていきましょう。

●毎回、最初に大野先生のところに集まって、
  描き方を教えていただきます。
  まずは、白いお皿(食品トレイ等でもOK)に筆に含ませた水で
  薄墨、中墨、濃墨を準備します。
  最初は薄墨を含ませた筆の先に濃墨をつけて、
  筆を寝かせて下から勢いよく持ち上げながら竹を描きます。
  途中で止めると、節のようになり、
  跳ね上げることで先のとがった葉が描けます。

●先生のお手本です。
  筆をくるんと丸めるとぶどうが、筆をふわっとおくとイチゴになります。
  イチゴのたねやぶとうの点は少し乾いてから濃墨をチョンとおいてみます。

●早速席にもどって描き始めます。
  大野先生がまわって、わからないところを教えてくださいます。
  図工室のテーブルがすべてうまってしまい、
  スペースが少なかった方もいらっしゃったので次回はもう少し工夫しますね。



●半紙で練習した後、墨絵のための画仙紙で「本番」のチャレンジしました。
  最後にお名前と朱で印がわりのサインを描いて完了です。
  筆をもつのが初めてでもちゃんと作品にしあがりました。

次回は「うちわ」に初夏の画材を描きますので
楽しみにしていください。
なお今年度は「うちわ代」は集金いたしませんのでご準備は不要です。